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※2021年9月1日時点

JDDW 2021 Hands-on Seminar参加募集

JDDW 2021ではHands-on Seminarを実施いたします。
参加希望者は、各コースの申し込みボタンより必要事項を入力の上、お申込みください。
参加費は無料です。(※JDDW参加費は別途必要となります。)
事前申し込み制となります。抽選結果は、10月中旬ごろまでにご登録いただいたEmailアドレス宛にご連絡申し上げます。

募集期間:8月6日(金)~
8月31日(火)
10月1日(金)17:00 ※延長しました。

【申し込みにあたって】

  • 参加希望コースごとに申し込みボタンが異なりますのでご注意ください。
  • 複数のコースへのお申込みをご希望の場合は、備考欄にその旨ご記入をお願いいたします。
  • 機会損失を防ぐため、無断キャンセルはご遠慮ください。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大の状況次第で、ハンズオンセミナーの開催形式を変更させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

消化管

プログラム責任者: 後藤田 卓志 日本大・消化器肝臓内科
藤城 光弘 東京大・消化器内科

【消化管セッション共通】
 消化器病専門医にとって、消化管内視鏡検査は、消化管臓器を内腔側から視診することができ、また、ポリープなど、発見された病変をその場で治療することもできる、非常に有用な検査です。しかし、内視鏡検査は技術に依存するところが大きく、その習得にも時間を要します。多くの症例を経験して内視鏡操作に慣れることも重要ですが、適切な第三者の目がないと、どうしても自己流に陥ってしまいます。内視鏡操作法には一定の方法論がありますが、個々人の特性に合った操作法のコツがあるのも事実であり、多くの後進の指導経験を有するその道のエクスパートから直接指導を受けることが技術習得の早道です。
 そこで、本ハンズオンセミナーでは、上部消化管内視鏡検査がスムーズにできるようになり、次のステップとして大腸挿入技術習得を目指す初級者向けコースと、大腸挿入技術や内視鏡処置技術に行き詰まりを感じ、これらの技術を更に高めたい中級者向けコースをご用意いたしました。多くの方々にご参加いただき、本プログラムが消化管内視鏡技術の習得と理解の向上に少しでも寄与できれば幸いです。ご参加を賜りたく、どうぞよろしく御願い申し上げます。

1.HOS消化管1「上部の次は大腸挿入!」<定員16名>

2021年11月6日(土)9:00-12:00
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

トレーナーは参加者に軸保持短縮法による大腸内視鏡挿入法を指導し、参加者が大腸モデルを用いて10分以内の盲腸への挿入を会得することを目的とする。

【対象】初級者

上部消化管内視鏡検査でスコープ操作に不安がないレベルに到達している者

コーディネーター: 竹内 洋司  大阪国際がんセンター・消化管内科
インストラクター: 今井 健一郎  静岡がんセンター・内視鏡科
下立 雄一  倉敷中央病院・消化器内科
山崎 泰史  岡山大・消化器内科
七條 智聖  大阪国際がんセンター・消化管内科

申し込む(HOS消化管1)

2.HOS消化管2「もっと短く大腸挿入!」<定員16名>

2021年11月6日(土)14:00-17:00
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

トレーナーは参加者に軸保持短縮法による大腸内視鏡挿入法を指導し、参加者が大腸モデルを用いて5分以内の盲腸への挿入を会得することを目的とする。

【対象】中級者

外国人(海外では大腸スコープはロングスコープが主流)を含む軸保持短縮挿入術を会得したい者

コーディネーター: 松田 尚久  東邦大医療センター大森病院・消化器内科
インストラクター: 髙丸 博之  国立がん研究センター中央病院・内視鏡科
藤本 愛  東邦大医療センター大森病院・消化器内科
玉井 尚人  東京慈恵会医大・内視鏡医学
池松 弘朗  国立がん研究センター東病院・消化管内視鏡科センター

申し込む(HOS消化管2)

3.HOS消化管3-AM「チャンネル操作とスコープ捻りで内視鏡がもっと簡単になる!」<定員16名>

2021年11月5日(金)9:00-12:00
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

把持鉗子を使って異物回収をしたり、模擬病変(ドライ)に対して、生検やコールドスネアポリペクトミーを行う。
トレーナーは参加者の内視鏡操作における癖を見抜いて少しだけコメントすることで、参加者がよりスムーズな内視鏡処置を会得することを目的とする。

【対象】中級者

外国人を含むワンランク上の内視鏡処置を会得したい者

コーディネーター: 角嶋 直美  名古屋大大学院・消化器内科学
インストラクター: 廣瀨 崇  名古屋大大学院・消化器内科学
室井 航一  名古屋大大学院・消化器内科学
川田 紗代  静岡がんセンター・内視鏡科
鷹尾 まど佳  神戸大・消化器内科

申し込む(HOS消化管3-AM)

4.HOS消化管3-PM「チャンネル操作とスコープ捻りで内視鏡がもっと簡単になる!」<定員16名>

2021年11月5日(金)14:00-17:00
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

把持鉗子を使って異物回収をしたり、模擬病変(ドライ)に対して、生検やコールドスネアポリペクトミーを行う。
トレーナーは参加者の内視鏡操作における癖を見抜いて少しだけコメントすることで、参加者がよりスムーズな内視鏡処置を会得することを目的とする。

【対象】中級者

外国人を含むワンランク上の内視鏡処置を会得したい者

コーディネーター: 池原 久朝  日本大・消化器肝臓内科
インストラクター: 前畑 忠輝  聖マリアンナ医大・消化器・肝臓内科
平澤 俊明  がん研有明病院・内視鏡センター
吉田 直久  京都府立医大附属病院・消化器内科
福澤 誠克  東京医大・消化器内科

申し込む(HOS消化管3-PM)

胆膵

プログラム責任者: 中井 陽介 東京大・光学医療診療部
松田 浩二 国立静岡医療センター・消化器内科

 EUS-FNAは、膵腫瘍などに対する病理学的診断における有用性はよく知られている一方で、施設間での成績の違いも依然として残されているというのが現在の問題点です。EUS-FNAで良い成績を得るためには、Convex EUSによる病変の描出を不安なく行うことが前提であり、それによりEUS-FNAも安全、確実に可能となります。EUS-FNAの先には膵仮性嚢胞ドレナージ、胆道ドレナージなどinterventional EUSといった手技があります。
 本セミナーでは、描出用・EUS-FNA用ファントムを用意し、Convex EUSの標準的描出のための考え方とこつを学びながら、さらにEUS-FNAの手技の実際、教科書には載っていないTipsも吸収していただきたいと思っています。
 EUS専門施設の診療現場で第一線として手技を行っている経験豊富な先生方にインストラクターをお願いしています。マンツーマンで指導を受けることができるだけでなく、学会場では聞けない、教科書にも載っていない、ちょっとしたコツを聞いたり、気軽に実践的な質問をすることができる、貴重な機会です。
 病院にはEUSの器材は揃っているが自身の経験が少ない、EUS-FNAを導入したけれど自信がない若手の先生から、独学でやってきたがステップアップしたい先生まで、広く参加していただきたいと思います。本ハンズオンセミナー翌日から自信を持ってEUS-FNAに臨んでいただけるように、インストラクター一同、懇切丁寧に指導いたしますので、是非とも、多くの先生方の積極的なご応募をお待ちしております。

5.HOS胆膵1-AM「超音波内視鏡:描出からFNAまで」<定員24名>

2021年11月5日(金)9:00-12:00
神戸国際会議場「502」

【概要】

ハンズオンの前半・後半で、描出卓⇔FNA/ドレナージ卓のグループを交代して、参加者全員が両方のハンズオンを受ける。
同一の内容でAMとPMの2枠行う。

【対象】初級者

EUSシステムを有している施設の医師限定

コーディネーター: 中井 陽介  東京大・光学医療診療部
松田 浩二  国立静岡医療センター・消化器内科
インストラクター: <抽出>  
岩井 知久  北里大・消化器内科
岩崎 栄典  慶應義塾大・消化器内科
大野 栄三郎  名古屋大・消化器内科
小倉 健  大阪医薬大病院・2内科
加藤 正之  東京慈恵会医大附属病院・内視鏡医学
塩見 英之  兵庫医大・消化器内科
谷坂 優樹  埼玉医大国際医療センター・消化器内科
土井 晋平  帝京大溝口病院・消化器内科
 
<FNA・ドレナージ>
石渡 裕俊  静岡がんセンター・内視鏡科
岩下 拓司  岐阜大・1内科
奥野 のぞみ  愛知県がんセンター・消化器内科
木暮 宏史  東京大・消化器内科
竹中 完  近畿大・消化器内科
土屋 貴愛  東京医大・消化器内科
中原 一有  聖マリアンナ医大・消化器・肝臓内科
松原 三郎  埼玉医大総合医療センター・消化器・肝臓内科

申し込む(HOS胆膵1-AM)

6.HOS胆膵1-PM「超音波内視鏡:描出からFNAまで」<定員24名>

2021年11月5日(金)14:00-17:00
神戸国際会議場「502」

【概要】

ハンズオンの前半・後半で、描出卓⇔FNA/ドレナージ卓のグループを交代して、参加者全員が両方のハンズオンを受ける。
同一の内容でAMとPMの2枠行う。

【対象】初級者

EUSシステムを有している施設の医師限定

コーディネーター: 中井 陽介  東京大・光学医療診療部
松田 浩二  国立静岡医療センター・消化器内科
インストラクター: <抽出>  
岩井 知久  北里大・消化器内科
岩崎 栄典  慶應義塾大・消化器内科
大野 栄三郎  名古屋大・消化器内科
小倉 健  大阪医薬大病院・2内科
加藤 正之  東京慈恵会医大附属病院・内視鏡医学
塩見 英之  兵庫医大・消化器内科
谷坂 優樹  埼玉医大国際医療センター・消化器内科
土井 晋平  帝京大溝口病院・消化器内科
 
<FNA・ドレナージ>
石渡 裕俊  静岡がんセンター・内視鏡科
岩下 拓司  岐阜大・1内科
奥野 のぞみ  愛知県がんセンター・消化器内科
木暮 宏史  東京大・消化器内科
竹中 完  近畿大・消化器内科
土屋 貴愛  東京医大・消化器内科
中原 一有  聖マリアンナ医大・消化器・肝臓内科
松原 三郎  埼玉医大総合医療センター・消化器・肝臓内科

申し込む(HOS胆膵1-PM)

肝臓

プログラム責任者: 日浅 陽一 愛媛大大学院・消化器・内分泌・代謝内科学
南 康範   近畿大・消化器内科

肝臓セッション共通
 肝臓専門医にとって腹部超音波検査は自らの手で肝臓を「見る」ことができる実際的な手技と言えます。肝細胞がんのスクリーニングに限らず、肝臓の全体像とその周辺臓器が見えることで得られる臨床情報は非常に多いものがあります。腹部超音波検査は一定の習熟度を必要とします。しかし、その手技について臨床専門家から修練する機会は限られており、そのため施設による検査クオリティーの差がしばしば問題になっています。一方、検査の習熟のみでなく、肝細胞がんの局所治療をはじめ、様々な腹部処置においても腹部エコーはほぼ必須のモダリティです。治療および処置のためには、医師が超音波機器の扱いをよく理解する必要があります。しかし、超音波検査を検査技師に頼る施設もあり、腹部超音波を用いた処置などの技術、そしてその正確な画像評価を実施しうる医師の育成が不充分である問題があります。
 そこで、本ハンズオンセミナーではこれらの幅広い要望に応えるべく、スクリーニングを中心とした初級者向けコースと、処置エコーとその画像評価を中心とした中・上級者向けの応用編に分けて、午前、午後の二本立てでハンズオンを行うプログラム構成といたしました。多くの方々にご参加いただき、本プログラムが超音波技術の習得と理解の向上に少しでも寄与できれば幸いです。ご参加を賜りたく、どうぞよろしく御願い申し上げます。

7.HOS肝臓1「スクリーニングのコツとエラストグラフィ」<定員30名>

2021年11月4日(木)9:30-11:30
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

午前にインストラクターによる個別エコー実技の指導、午後にインストラクターによるエコー下穿刺実技の指導、ミニステージで午前2件・午後2件の実演ライブの実施、実演ライブ後にミニステージにてミニ討論会を実施予定。

【対象】初級者

スクリーニングを中心とした初級編

コーディネーター: 廣岡 昌史  愛媛大附属病院・総合診療サポートセンター
木阪 吉保  松山市民病院・内視鏡・超音波センター
インストラクター: 小泉 洋平  愛媛大大学院・消化器・内分泌・代謝内科学
依田 広  近畿大・消化器内科
青木 智子  近畿大・消化器内科
田中 孝明  愛媛県立中央病院・消化器病センター

申し込む(HOS肝臓1)

8.HOS肝臓2「処置のための腹部エコー講座」<定員70名>

2021年11月4日(木)14:00-16:00
神戸国際会議場「504+505」

【概要】

午前にインストラクターによる個別エコー実技の指導、午後にインストラクターによるエコー下穿刺実技の指導、ミニステージで午前2件・午後2件の実演ライブの実施、実演ライブ後にミニステージにてミニ討論会を実施予定。

【対象】中・上級者

処置エコーとその画像評価を中心とした応用編

コーディネーター: 日浅 陽一  愛媛大大学院・消化器・内分泌・代謝内科学
南 康範  近畿大・消化器内科
インストラクター: 木阪 吉保  松山市民病院・内視鏡・超音波センター
廣岡 昌史  愛媛大附属病院・総合診療サポートセンター
依田 広  近畿大・消化器内科
狩山 和也  岡山市立市民病院・消化器内科
小川 力  高松赤十字病院
小泉 洋平  愛媛大大学院・消化器・内分泌・代謝内科学
行本 敦  愛媛大大学院・消化器・内分泌・代謝内科学
加藤 弘樹  近畿大・消化器内科

申し込む(HOS肝臓2)

外科

プログラム責任者: 猪股 雅史 大分大・消化器・小児外科
大段 秀樹 広島大大学院・消化器・移植外科学

外科セッション共通
 外科医であれば、毎日のように使う電気メスですが、エネルギーデバイスについての基礎や安全使用についてきちんと理解できていますか?また、手術や手術トレーニングで効率的な内視鏡下縫合結紮をできていますか?きちんと勉強したいと思っているものの、臨床の現場では、標準的な技術を勉強する時間や練習の機会が限られているのではないでしょうか。一方、腹腔鏡下の側方リンパ節郭清や結腸の体腔内吻合の手技を導入したいが、コツやピットフォールがわからないので導入に躊躇している施設もあるのではないでしょうか。
 本ハンズオンセミナーではこれらの幅広い要望に応えるべく、初級者を対象としたベーシックコースと、中級者を対象とした結アドバンスコースを企画しました。ベーシックコースでは、電気メスの基礎から合併症のメカニズム、ドライボックスを用いた内視鏡下縫合結紮の基礎とコツを中心に学んでいただきます。アドバンスコースでは、直腸領域の腹腔鏡下手術のエキスパートによる指導のもと、側方リンパ節郭清モデルを用いた側方郭清術および結腸の体腔内吻合を経験していただきます。多くの方々にご参加いただき、本プログラムが手術手技の理解と技術の向上に少しでも寄与できれば幸いです。ご参加を賜りたく、どうぞよろしく御願い申し上げます。

9.HOS外科1「ベーシックコース」<定員20名>

2021年11月6日(土)9:00-11:40
神戸国際会議場「501」(①手術器具の扱い方)
神戸国際会議場「502」(②内視鏡下縫合結紮の基本)

【概要】

①手術器具の扱い方
80分(講義20分、実技60分)
エネルギーデバイスや自動縫合器の基礎と安全使用法のトレーニング

②内視鏡下縫合結紮の基本
80分(講義20分、実技60分)
ドライボックスを用いた縫合結紮手技の講習

【対象】初級者

コーディネーター: <手術器具>  
松田 諭  慶應義塾大・一般消化器外科
<縫合結紮>  
國崎 主税  横浜市立大市民総合医療センター・消化器外科
インストラクター: <手術器具>  
塚越 真梨子  群馬大大学院・総合外科学
鷲尾 真理愛  北里大・外科
深田 真宏  岐阜大大学院・腫瘍外科学
阪田 麻裕  浜松医大・2外科
 
<縫合結紮>  
遠藤 裕一  大分大・消化器・小児外科
中平 伸  堺市立総合医療センター・肝胆膵外科
恵木 浩之  愛媛大・消化管・腫瘍外科
大井 正貴  三重大大学院・消化管・小児外科学

申し込む(HOS外科1)

10.HOS外科2「アドバンスコース」<定員10名>

2021年11月6日(土)14:00-16:30
神戸国際会議場「501」

【概要】

45分(講義15分、実技30分)
ドライボックスと腸管モデルを用いた体腔内吻合の講習

105分(講義15分、実技90分)
骨盤モデルを用いた腹腔鏡下側方リンパ節郭清術の講習

【対象】中級者

コーディネーター: 内藤 剛  北里大・外科
インストラクター: 池田 正孝  兵庫医大・外科(上部消化管外科)
渡邉 純  横浜市立大市民総合医療センター・消化器外科
野中 隆  長崎大・腫瘍外科
植村 守  大阪大・消化器外科

申し込む(HOS外科2)

JDDW 2021 準備室
(日本コンベンションサービス株式会社 内)
TEL: 03-3508-1214 (営業時間:平日9:30-17:30)
E-mail: handson-jddw2021@convention.co.jp