「日本消化器病学女性医師・研究者の会」への支援
消化器病学を専門とする女性有志が、勇気と希望を得て自らを磨く場として2001年に 「消化器病学女性医師・研究者の会」を設立しました。以来、日本消化器病学会理事長が顧問となりJDDW期間中に集会が開かれてきましたが、2010年からはJDDWの事業として会を持つことになりました。女性消化器医の抱える問題は、JDDWの総体として検討すべきであると考えるからです。この試みはまだほんの一歩を踏み出したにすぎません。女性消化器医が、名実ともに力をふるえる環境つくりのために、すべての消化器医の積極的な参加を期待いたします。
日本消化器関連学会機構 理事長 跡見 裕



