取材規定
- 公共放送、新聞社などのマスコミ取材は原則許可するが、取材に当たっては、事務局にあらかじめ許諾を求め、別に定める規定を遵守する(当日でも可能)。また、社員証提示、名刺を提出し、事務局はこれを記録する。
- 写真撮影、ビデオ撮影、録音を伴う取材で特定個人、あるいは内容が含まれる場合の取材は原則として事前の許可申請を必要とし、発表者、発表時の司会、学会長に許諾を得、これを事務局に提示して取材を行う(事前許可は会議開始1週間前までとする)。
- 出版社、プロモーション関係企業などの取材も 2. に準じた取り扱いとする。なお、内容掲載に当たって、特定内容や特定個人に関するものは 2. に準じて行う。
- スポンサードイベントの共催企業の取材、写真撮影、ビデオ撮影、録音についても 2. に準じて取り扱う。
- 社会事情等で緊急の個別内容、個人について、2、3、4 が生じた場合は、事前許可申請無しで、JDDW理事長、あるいは運営委員長の判断で取材等の許可ができるものとするが、当該個人および関係者には許諾を受ける必要がある(口頭可、但し、許諾の旨を事務局に文書で報告する)。なお、手続きは 1. に準じ、事務局はJDDWの当該委員会に報告書を提出する。
申請方法
| 事前申請について(上記規定1) | → | JDDW 事務局に社員証を提示する。 |
| 事前申請について(上記規定2. 3. 4) | → | JDDW 事務局に社員証の提示、また、上記規定2の関係者許諾書を提示する。 |
| 当日申請について(上記規定1) | → | プレス受付で社員証を提示する。 |
| 当日申請について(上記規定5) | → | 関係者許諾を受けた後、JDDW理事長、あるいは運営委員長に社員証提示の上、申し出る。 |
許諾後の取材方法
- プレス受付
A)会場の総合案内にお越し下さい。
B)名刺を1枚提出した上で、プレスカードの発行を受けて下さい。名刺のない方の受付は一切できません。なお、原則、社員証の提示を必須と致します。
C)取材中はプレスカードを常に身に着けて下さい。
D)プレスカードのない方の取材入場は固くお断り致します。 - セッション
基本的に、全セッション、展示会場に入場可能です。但し、写真撮影、ビデオ撮影は原則禁止となります。 - ランチョンセミナー
ランチョンセミナーは整理券制のため席数に限りがあり、報道関係者は整理券を入手できませんが、プレスカードの提示で入場は可能となります。但し、整理券持参者が優先入場となりますので、予めご了承下さい。 - 写真撮影、ビデオ撮影、録音
A)写真撮影、ビデオ撮影および録音の場合は、事前に発表者、発表時の座長、学会長に許可を得、事務局に提示してから行って下さい。
B)機材の電源や音声ライン等を使用される場合は、事前に申し出て下さい。
※事前にお申し出が無い場合、ご希望に添えない事があります。また、会場によっては、使用料が発生する場合がありますので、予めご了承下さい。
C)発表中のスクリーン映像は全て著作物です。許可のない撮影、また、転載・放送等の二次利用は出来ません。(ポスター発表でも同様です) - 取材
A)写真撮影、ビデオ撮影、録音等は講演の邪魔にならないよう御配慮下さい。
B)講演中のストロボ及びバッテリーライト等の使用はお控え下さい。
C)会場間中継のため、カメラが設置されている会場では、中継の邪魔にならないように御配慮下さい。 - その他
A)受付風景、会場入口看板、ポスター会場等、風景撮影に関しましては、個人をクローズアップしない場合のみ、風景写真として撮影を許可致します。
JDDW 事務局及び運営事務局では、取材許可証は発行しておりません(原則、当日、総合受付でお渡しするプレスカードのみ発行)。また、当該個人への取材許可の取次ぎ等も一切行いません。
撮影・収録・録音等に関する許諾は、報道各社様の責任に於いてご手配下さい。
事前許可は会議開始1週間前までとします。別紙、申込用紙をご利用いただき、各年度の学術集会のお問い合わせE-mailにてお申し込み下さい。
取材申込用紙 ダウンロード【Excel 41.5kb】



