演題応募

演題応募要項(全学会共通版)

JDDW 2017では主題演題及び一般演題を下記の要領で公募致します。応募要項を熟読の上、奮ってご応募下さい。

  • 応募方法:本ペ-ジを用いたオンライン登録による応募のみとなります。

    募集期間:2017年2月1日(水)正午~3月22日(水)正午 ※水曜〆切です

    ネットワークやサーバーのトラブル発生時の対応に備え、応募期限を平日の日中としております。ただし、ホームページ利用者のコンピュータ環境が原因で演題の登録に不備をきたした場合には、事務局では一切責任を負いかねます。また、応募者の公平を期すため、締切をのばしたり、別の書式・方式で再登録することは認められません。

    3月22日(水)の正午を過ぎると、サーバーでの受付が自動的に終了致しますのでご注意下さい。締切数日前より、アクセスが集中し回線が混雑するため、演題登録に支障をきたすことも予想されます。締切直前を避けなるべく早目に登録していただくことをお勧めします。

    本ページでご応募いただいた演題は締切までは訂正可能です。なお、全発表演題のCopyrightはJDDW 参加学会に帰属します。あらかじめご了承下さい。

  • 下記の学会で発表する場合は、演題応募時に会員番号の入力が必要になります(演題応募時に入会手続きが完了していない場合は、画面の手順に従い仮の会員番号を入力して下さい)。
    なお、会員番号に関するお問い合わせは、各学会事務局までお願い致します。

    ・消化器内視鏡学会 TEL:03-3525-4670
    ・肝臓学会 TEL:03-3812-1567
    ・消化器外科学会 TEL:03-5427-5500
    ・消化器がん検診学会 TEL:03-3235-6754

    消化器外科学会の皆さまへ

    • 現在会員でない方は、入会手続きを本年6月末までに完了して下さい。手続きが完了していない場合は、演題を取り消しとします。
    • 消化器外科学会を「発表実績」とした場合の演題応募は、主題演題(他学会との合同セッションも含める)と一般演題を合わせ、「筆頭演者1人につき1題まで」に限ります。2題以上応募された場合は、全ての演題が取り消しとなりますのでご注意下さい。(他学会への応募演題はこの規定に含まれません)
主題演題プログラムの定義について

JDDWでは、プログラムの在り方を検討してきた結果、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップについては、これらの区別を明確にし、質の高い学術プログラムを目指すことになり、下記の方針で演題応募を行うことに致しました。

  • シンポジウム(ビデオも含む)【発表時間:15分以上】
    シンポジウムはある程度完成され、すでに認められている業績を持つ演者がその業績をさらに発展させた講演です。
  • パネルディスカッション【発表時間:12分以上】
    パネルディスカッションは演者が一つの問題について全員で集中的に討議を戦わせるセッションとして位置づけられています。パネリストは登壇して総合討論(30分以上)を行います。
  • ワークショップ【発表時間:8分以上】
    ワークショップは完成した研究成果より、むしろ未完成の進行中の研究をとりあげるセッションです。
International Sessionについて
  • International Session(主題・一般)については、当日優れた発表を行った方に賞金5万円を贈呈いたします。受賞者は学会発表後に決定いたします。
  • 消化器外科学会の2017のシンポジウムは、全てInternational Sessionとなります。

※消化器内視鏡学会主催のInternational Session(IS-S9、IS-PD1)に採用された全ての演題は、消化器内視鏡学会英文誌「Digestive Endoscopy」にて抄録を掲載する予定でございます。予めご了承下さい。

Ⅰ. 公募主題演題について

  • 統合プログラム、特別企画、International Session、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ等の公募演題についての採否は、それぞれの主題の司会者と協議の上決定します。
  • 統合プログラムと合同セッションについては、ご自身でお選びいただいた1つの学会の実績となります。演題応募時にプルダウンメニューより選択して下さい。
  • 例年主題において、同時間帯のセッションに応募され、ダブルブッキングするケースがあります。応募の際は、「日程表」にて開催日時をご確認の上、ご登録下さい。

Ⅱ. 一般演題について

  • 一般演題はデジタルポスターでの発表となります。
  • 一般演題の採否は応募された各学会のプログラム委員、演題選定委員により査読・協議を経た上、決定されます。
  • 演題の発表形式は学会によって異なります。なお、各学会から選抜された優秀演題はポスター優秀演題賞として発表していただきます。

Ⅲ. 演題申込に関する注意事項

1. 演題申込の方法

1) ホームページでの申込となります

International Sessionは【English】ページからの申込となります。
演題登録の方法は"Abstract Submission"のコンテンツをご確認下さい。

※同時応募(主題)をInternational Sessionに応募される場合は、同時応募(一般)も【English】ページよりお申し込み下さい。

2) 演題登録時に必要なブラウザーをお使い下さい

演題を登録いただく際、古いバージョンのブラウザーをお使いの場合は正常に登録できないことがあります。できるだけ推奨バージョンにてご登録下さい。なお、推奨バージョンのブラウザーであっても、登録プログラムとの相性、申込者のコンピュータ環境などの問題で登録できないこともあります。

必ず事前に動作を確認してから登録を行って下さい

[推奨環境]
Netscape、 Internet Explorer 6以上、Safari2.0.3(417.9.2)以降、Firefox、Google Chrome

上記以外のブラウザー(Opera等)をお使いになると、正常に登録できない事象が発生しております。原則として上記以外のブラウザーの使用はお控え下さい。

3) 暗号文通信をご利用下さい

平文通信ではインターネット上を、オンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。インターネットでやり取りされる情報は、漏洩のおそれがありますので、暗号通信をご利用下さい。なお平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザーが古い)に限ってご利用下さい。

4) 入力の間違いがないかどうか確かめて下さい

応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。登録送信ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかご確認下さい。

2. 登録番号の発行と演題の修正・削除

1) 登録番号をもって受領通知とします

正常に登録が完了すると登録番号が自動発行され画面上に表示されます。この登録番号の発行をもって演題応募の受領通知と致します。

正常に受理されているかどうか確認して下さい

  • 登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていません。注意して下さい。
  • 応募時に登録されたE-mailアドレスにも登録完了通知が送信されます。届かない場合は正常に受理されていない可能性があります。
    (受領通知はUMINシステムによる自動送信となります。返信はしないで下さい。返信されても事務局へは届きませんのでご注意下さい。)

2) 登録番号とパスワードは必ず控えて下さい

演題応募により登録番号とパスワードが発行されます。この登録番号とパスワードが無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。この登録番号は忘れないように自己責任において管理をお願い致します。なお、セキュリティー保護のため、事務局では一切お教えすることができません。ご注意下さい。

3) 登録番号の種類にご注意下さい

登録番号は、下記の種類があります。

一般応募のみの演題 10000番台 (英文画面から登録の場合:50000番台)
主題応募のみの演題 20000番台 (英文画面から登録の場合:60000番台)
同時応募の一般演題 30000番台 (英文画面から登録の場合:35000番台)
同時応募の主題演題 40000番台 (英文画面から登録の場合:45000番台)

注意:必ず登録番号の表示を確認の上、その登録番号を記録にとどめるようにして下さい。

4) 演題応募締切まで、登録した演題の確認・修正・削除ができます。

演題を初めて登録する時には、正式応募用登録画面の【1. 登録画面】を使用します。一度登録された演題に修正を加えるときは、正式応募用登録画面の【2. 確認画面】を使用します。
修正の際に、初回登録時に発行された5桁の登録番号と、自分で決めたパスワードが必要となります。一旦登録した演題の修正を行う場合は、必ず【2. 確認画面】を用いて行うか、登録を削除してから再度登録し直して下さい。修正するたびに【1. 登録画面】を利用すると同一演題が複数登録されるため、多重応募と見なされ査読・採点で不利益を被る可能性があります。ご注意下さい。

3. 応募カテゴリー

1) 応募には3種類のカテゴリーがあります

JDDW の演題応募には下記の3種類のカテゴリーがあります。いずれかを選び、お申し込み下さい。

  • 一般演題のみに応募
  • 主題演題のみに応募
  • 同時応募(主題で不採用となった場合には、一般演題の審査にまわる)

2) 一般演題のみに応募

登録画面の「一般演題」から、登録して下さい。
区分欄において該当する記号および番号を必ず選択して下さい。区分Ⅰは発表を希望する学会(1項目)、区分Ⅱは臓器別(1項目)、区分Ⅲは細目(1項目)を選んで下さい。

区分Ⅰ:発表を希望する学会(ただし学会員であることが必要です)

A 消化器病学会 B 消化器内視鏡学会 C 肝臓学会 D 消化器外科学会 E 消化器がん検診学会

区分Ⅱ:臓器(1項目)

①食道・咽頭 ②胃 ③十二指腸 ④小腸 ⑤大腸 ⑥肝臓 ⑦胆道 ⑧膵臓 ⑨その他

区分Ⅲ:重要な項目を1項目下記の表から選択して下さい。

JDDW 2017における一般演題応募の症例報告の扱いについて

JDDW 2017では、会場・時間等の制約のため、一般演題での症例報告の取り扱いについて以下のように規定します。(※消化器外科は適用せず)

  • 症例報告についてはその採択優先度を下げ、他の研究発表演題とは別枠にて審査します。
  • 学会によっては原則として1例報告の採択を行わないため、1例報告での応募をなるべく避けてください。
  • 従って応募に際しては、1例報告の応募を原則として避け、主に複数のまとまった症例につき報告ください。
  • また場合により対照群を設定していない少数例の臨床研究は、症例報告として取扱う場合があります。
学会 細目
(学会毎に異なりますので発表を希望する学会から選んで下さい
消化器病学会

食道・咽頭

1. 基礎   6. 手術
2. 検査・診断   7. 化学療法
3. 良性疾患(機能性疾患含む)   8. 放射線治療
4. 悪性腫瘍   9. 症例報告
5. 内視鏡治療   10. その他

胃・十二指腸

11. 基礎   19. 腺腫・癌(その他の悪性腫瘍を含む)
12. 検査・診断   20. 乳頭部病変
13. 機能性疾患(FDなど)   21. 内視鏡治療
14. H.pylori   22. 手術
15. NSAIDs   23. その他の治療(化学療法などを含む)
16. 良性疾患(炎症・潰瘍・ポリープ・血管病変など)   24. 症例報告
17. 粘膜下腫瘍   25. その他
18. リンパ腫      

小腸

26. 基礎   30. 腫瘍
27. 検査・診断   31. 治療
28. 炎症性腸疾患   32. 症例報告
29. 良性疾患(機能性疾患含む)   33. その他

大腸

34. 基礎   41. 癌(その他の悪性腫瘍含む)
35. 検査・診断   42. 内視鏡治療
36. 機能性疾患(IBSなど)   43. 手術
37. クローン病   44. その他の治療(化学療法など)
38. 潰瘍性大腸炎   45. 症例報告
39 良性疾患(炎症・潰瘍・憩室・血管病変など)   46. その他
40. 癌以外の腫瘍性疾患(ポリープなど)      

肝臓

47. 基礎   57. 肝不全
48. 検査・診断(画像)   58. 代謝性疾患
49. B型肝炎   59. 原発性肝腫瘍
50. C型肝炎   60. 転移性肝腫瘍
51. 他のウイルス性肝炎   61. 肝再生
52. NASH/NAFLD   62. 移植
53. アルコール性肝障害   63. 治療
54. 自己免疫性肝疾患   64. 症例報告
55. 薬物性肝障害   65. その他
56. 門脈圧亢進症      

胆道

66. 基礎   71. 手術
67. 検査・診断   72. その他の治療(化学療法、放射線治療などを含む)
68. 良性疾患(機能性疾患含む)   73. 症例報告
69. 悪性腫瘍   74. その他
70. 内視鏡治療      

膵臓

75. 基礎   82. その他の悪性腫瘍(内分泌腫瘍など)
76. 検査・診断   83. 内視鏡治療
77. 急性膵炎   84. 手術
78. 慢性膵炎(AIP以外)   85. その他の治療(化学療法、放射線治療などを含む)
79. 自己免疫性膵炎   86. 症例報告
80. 膵囊胞性腫瘍   87. その他
81.      

その他

88. 腹膜   93. 在宅医療
89. スクリーニング・検診   94. 緩和医療
90. リスクマネージメント   95. 代謝・栄養
91. 肥満(基礎や治療などを含む)   96. 症例報告
92. 周術期管理(内視鏡治療、手術、その他interventionにおける)   97. その他
消化器内視鏡学会

食道・咽頭

98. GERD    108. EMR・ESD(咽頭癌を含む)
99. 炎症性疾患   109. 拡張術・ステント
100. 静脈瘤・門脈圧亢進症   110. 止血・硬化療法
101. 食道良性腫瘍   111. 化学療法・放射線治療(光線治療)
102. 食道悪性腫瘍   112. 鏡視下手術
103. 咽頭癌   113. その他の治療
104. スクリーニング・検診   114. 症例
105. EUS・FNA   115. 病態生理・病理
106. 拡大内視鏡   116. その他
107. IEE    

117. 炎症・潰瘍   129. IEE
118. 消化管出血   130. 経鼻内視鏡
119. H.pylori   131. スクリーニング・検診
120. NSAIDs   132. EUS・FNA
121. 胃癌   133. EMR・ESD
122. 胃良性腫瘍   134. PEG
123. 胃悪性腫瘍   135. 化学療法
124. GIST   136. 鏡視下手術
125. リンパ腫   137. その他の治療
126. NET・カルチノイド   138. 症例
127. ポリポーシス   139. 病態生理・病理
128. 拡大内視鏡   140. その他

十二指腸

乳頭部以外

141. 潰瘍   148. NET・カルチノイド
142. 炎症   149. ポリポーシス
143. 消化管出血   150. 狭窄治療
144. 上皮性腫瘍(癌、腺腫)   151. EMR・ESD
145. 良性腫瘍   152. 症例
146. 悪性腫瘍   153. 病態生理・病理
147 リンパ腫   154. その他

乳頭部

155. 炎症   158. 症例
156. 良性腫瘍   159. 病態生理・病理
157. 悪性腫瘍   160. その他

小腸

161. IBD(炎症性腸疾患)   167. バルーン内視鏡(SBE、DBE)
162. 消化管出血   168. 内視鏡治療
163. 腫瘍   169. その他の炎症性小腸疾患
164. ポリポーシス   170. 症例
165. NSAIDs小腸病変   171. 病態生理・病理
166. カプセル内視鏡(VCE)   172. その他

大腸

173. 大腸癌   185. 消化管出血
174. 大腸腺腫   186. IEE 
175. リンパ腫   187. 拡大内視鏡
176. GIST    188. EMR・ESD
177. NET・カルチノイド   189. スクリーニング・検診
178. 粘膜下腫瘍   190. 挿入法
179. その他腫瘍   191. 化学療法
180. ポリポーシス   192. 鏡視下手術
181. クローン病   193. その他の内視鏡治療
182. 潰瘍性大腸炎   194. 症例
183. 感染性腸炎   195. 病態生理・病理
184. その他の腸炎   196. その他

肝臓

197. 診断   200. 病態生理・病理
198. 治療   201. その他
199. 症例  

胆道

胆嚢

202. 炎症   209. その他の治療
203. 結石   210. 診断
204. 良性腫瘍   211. 胆道関連手技
205. 悪性腫瘍   212. 症例
206. EUS・FNA   213. 病態生理・病理
207. 化学療法・放射線治療   214. その他
208. 鏡視下治療  

胆管

215. 炎症   222. その他の治療
216. 結石   223. 診断
217. 良性腫瘍   224. 胆道関連手技
218. 悪性腫瘍   225. 症例
219. EUS・FNA   226. 病態生理・病理
220. 化学療法・放射線治療   227. その他
221. 鏡視下治療  

膵臓

228. 炎症   235. その他の治療
229. 結石   236. 診断
230. 良性腫瘍   237. 膵臓関連手技
231. 悪性腫瘍   238. 症例
232. EUS・FNA   239. 病態生理・病理
233. 化学療法・放射線治療   240. その他
234. 鏡視下治療  

その他

241. スクリーニング・検診   246. 検査
242. 教育・トレーニング   247. 治療
243. 偶発症・リスクマネージメント   248. 内視鏡機器・処置具
244. 記録・ファイリング   249. その他
245. 症例  
肝臓学会

B型肝炎

250. 基礎   253. 再活性化
251. 病態・診断   254. その他
252. 治療      

C型肝炎

255. 基礎   258. 治療後予後
256. 病態・診断   259. その他
257. 治療      

原発性肝癌

260. 発癌・癌幹細胞   263. 外科切除・肝移植
261. 診断   264. 分子標的治療
262. 局所治療      
265. その他のウイルス性肝炎   276. その他の肝腫瘍・肝占拠性病変
266. NAFLD・NASH   277. 肝再生・肝癌以外の肝移植
267. アルコール性肝疾患   278. 肝免疫・肝類洞壁細胞・幹細胞
268. 薬物   279. 臓器相関
269. 胆汁酸   280. 生化学・代謝・分子生物学
270. 金属代謝異常   281. 画像診断
271. 自己免疫性肝疾患   282. 肝病理
272. 小児肝疾患   283. 診療連携・パス・拠点病院
273. 肝循環・門脈圧亢進症   284. 疫学
274. 肝硬変・肝線維化   285. 症例報告
275. 肝不全・栄養療法・代替療法   286. その他
消化器外科学会
287. 画像診断(良性)   305. 悪性腫瘍(再発・転移)
288. 画像診断(悪性)   306. 外傷
289. 悪性度診断   307. 周術期管理
290. 臨床病理診断   308. SSI
291. 遺伝子診断   309. 術後合併症
292. 診断(その他・良性)   310. 再建臓器機能、再生
293. 診断(その他・悪性)   311. 移植
294. 手術治療(良性)   312. 代謝・栄養
295. 手術治療(悪性)   313. 緩和
296. 鏡視下手術(良性)   314. ヘルニア
297. 鏡視下手術(悪性)   315. ガイドライン
298. 補助化学療法   316. 分子生物・生化
299. 化学療法・免疫療法   317. 免疫・内分泌
300. 集学的治療   318. その他(研究)
301. 漢方療法   319. その他(臨床)
302. 治療(その他・放射線を含む)   320. 症例報告(良性)
303. 炎症性疾患   321. 症例報告(悪性)
304. 虚血性疾患  
消化器がん検診学会

検査法/精検法

322. 胃X線検査   330. リスク
323. 胃内視鏡検査   331. 経鼻内視鏡
324. 便潜血検査   332. カプセル内視鏡
325. 大腸内視鏡検査   333. PET
326. CT-コロノグラフィー   334. 遺伝子マーカー
327. 超音波検査   335. 腫瘍マーカー
328. H.pylori   336. その他
329. ペプシノゲン  

精度

337. 感度   341. 偽陽性
338. 特異度   342. がん登録
339. 陽性反応的中度   343. その他
340. 偽陰性  

有効性

344. エビデンス   350. ガイドライン
345. 科学的根拠   351. RCT
346. エンドポイント   352. 症例対照研究
347. アウトカム   353. コホート研究
348. 死亡率   354. 生存率
349. 罹患率   355. その他

精度管理

356. 撮影法   364. 費用効果
357. プロセス指標   365. 対象年齢
358. チェックリスト   366. 検診間隔
359. 要精検率   367. 受診勧奨
360. 精検受診率   368. Call-recall
361. 受診率   369. 無料クーポン
362. 偶発症   370. その他
363. 不利益  

3) 主題演題のみに応募

登録画面の「主題演題」から、登録して下さい。希望する主題を選んで下さい(主題番号はJDDW全体の通し番号となっています)。主題演題の発表者は3名までです。

4) 同時応募(主題で不採用となった場合には、一般演題の審査にまわる)

同時応募(主題に応募し、不採用となった場合は、一般演題の応募とする)の方は、「同時応募」から登録して下さい。一般用と主題用との演題をそれぞれ入力していただくことになります。登録番号も一般演題登録と主題演題登録の2つの登録番号が発行されますので、管理にはご注意下さい。
メディカルスタッフプログラムは、『主題演題のみの応募』にて受け付けております。同時応募は受け付けておりませんので、ご注意いただきますようお願いいたします。

4. 登録手順

1) 空欄は左詰め・必須事項を入力しないと登録できません

  • 空欄は必ず左詰めにして下さい。抄録本文記入欄も同様です。
  • 必須の記載がある欄は必須事項です。データが入力されていないと、登録できない設定となっています。

2) 使用できる文字

  • JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません。例えば、まる(○)で囲まれた数字がそれに相当します。間違って使うと登録確認の時にエラーとなり登録できません。
  • シンボル(symbol)書体(1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにして下さい。必ず全角(2バイト文字)のαβγを利用して下さい。
    半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入して下さい。
  • タイトル、抄録本文および索引用語で、上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使うことが可能です。抄録本文記入欄直前にある使用法をよく読んでから使用して下さい。
  • 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーライン、改行を使う時に用いる、<SUP></SUP>、 <SUB></SUB>、 <I></I>、 <B></B>、 <U></U>、 <BR>の記号(タグ)はすべて半角文字(1バイト文字)でなければなりません。
  • 本文中で単独で<または>を利用するときは(たとえばp<0.05、CO>2.2)、全角文字(2バイト文字)を使用して下さい。
  • 英文や英数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などをきちんと区別して下さい。
  • 音引き「ー」とダッシュ「—」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをして下さい。

3) 演者・共同演者の入力

  • 「主題演題」では筆頭演者を含めて合計3名まで演者を申し込むことができます。また、「一般演題」では同様に合計20名までの申し込みが可能です。
  • 共同発表者を含む演題発表者は、参加学会の会員で当該学会の会費納入者に限ります。演題受付の際、未入会者の氏名は削除させていただきますので、必ず入会の有無をご確認の上お申し込み下さい。
  • 所属機関名称は演題登録画面の「所属機関名称一覧」より選択して下さい。過去に演題登録の実績のある全国の「大学」「一般病院」「企業・団体」が掲載されております。
  • なお、所属機関名および英文名については、運営委員会の方針に基づきJDDW側で省略した名称に変換の上、印刷物等に掲載されます。その結果、登録された名称と差異がある場合がございます。ご了承下さい。

××大学大学院医学研究院(研究科・研究部等)××科学
××大大学院・××科学
××大学医学部内科学講座第1
××大・1内科
××大学附属病院××内科
××大附属病院・××内科
××会××病院××科
××病院・××科

なお、該当する所属機関がない場合は、「その他の所属機関」を選択し、所属機関の正式名称にてご登録下さい。

※改組等の理由により、所属機関名称が変更になっている場合は、
E-mail:endai2017@jddw.jp(JDDW事務局)までご連絡下さい。

4) 文字数制限

  • 抄録の文字数(タイトル、本文、演者名、所属機関名の合算)は、全角文字換算で900文字が上限となります。図表を使用する場合は、この上限文字数が600文字となります。抄録本文中に半角の英語および数字を用いる場合は、半角文字を0.5文字に換算して計算します。
    上限文字数を超過して登録しようとすると、登録確認時にエラーとなり登録できません。
  • 演題の抄録タイトルに関して字数制限は設けませんが、タイトルの文字数が多くなれば、その分本文や所属などで使える文字数が減ることにご注意下さい。また、この文字数の中には、前述の文字修飾用の「タグ」の文字数は含めません。

5) 抄録本文の書き方

  • 抄録本文は、【目的】・【方法】・【成績】・【結論】の順に続けて記入して下さい(症例報告はこの限りではありません)。必要以上に文字修飾指定をすると、結果として読みにくくなる場合がありますので、なるべく必要最低限に抑えることを推奨します。
  • 本文を書く欄には、タイトル・所属機関名・著者名・索引用語は書かず、抄録本文のみを記入して下さい。行末の折り返しは必ずしも印刷物等とは一致しませんので、ハイフネーション(英単語を行末で折り返す場合、途中をハイフン(-)で切って改行する表現法)は行わないで下さい。また【Enter】キーで改行を入れても、印刷物等には反映されません。改行指定をする場合は、必ず<BR>タグを使用して下さい。
  • 抄録集掲載時に、演題名および抄録本文中の「、」(読点)および「。」(句点)はそれぞれ「,」(カンマ)および「.」(ピリオド)に変換して掲載されます。登録時には句読点でなく、全角のカンマとピリオドを使用して下さい。
  • 図表は本文とは別に作成して下さい。抄録本文内に、スペースや改行を指定して表を書きこんでも、以下(例)のように表の形態をなさなくなります。このような演題が登録されても事務局で修正することはできません。査読者にこのまま送られることになりますので、採択に不利となる可能性があります。

    (例)
      薬剤名   用量(mg)   心拍数   血圧    ニフェジピン40
       ↑    ↓      ジルチアゼム     90      ↓
    ↓   アムロジピン       5      →      ↓

6) 図表の登録について

  • 抄録本文の他に図表ファイルを1枚登録することが可能です。図または表は、どちらか1枚のみとして下さい。図表はどのソフトウエアを用いて作成されても結構ですが、画像サイズを小さくするために色数は極力少なくして下さい。抄録集印刷時には白黒にて表現されますので、色の取り扱いには十分ご注意下さい。
  • 図表データはあらかじめJPEG形式もしくはGIF形式に変換したうえで登録して下さい。
    抄録集に掲載される時には、自動的に縮小して掲載されるので、線の太さはなるべく太く、文字の大きさはなるべく大きいものを用いて下さい。
  • なお、図表ファイルを登録した場合、全角文字300文字に換算されますので、前述の通り、抄録本文の登録可能文字数が600文字となる点をご留意下さい。

7) 登録の完了

  • 登録画面でデータを登録した後、一番下の【次に進む】をクリックすると、確認画面に変わります。この画面で入力データを確認してから、【登録】ボタンをクリックして下さい。この時点で文字データの登録は完了です。
  • 図表ファイルがあるときは、【図表のアップロード】ボタンをクリックして下さい。図表ファイルの登録(アップロード)画面に変わりますので、前もってJPEG形式またはGIF形式に変換しておいたファイルをお使いのパソコンのファイルブラウズ機能を使って選んでから、【アップロード開始】ボタンをクリックして下さい。アップロードされたことを知らせる画面に替わり登録が完了します。
  • 応募された演題に関する電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

8) 締切後の変更・取り消しについて

  • 締切後の変更・取り消しについては、応募時送信された登録完了通知をご用意の上、E-mailまたはお電話にて事務局にご確認下さい
  • なお、8月1日以降の一切の変更(演題内容の変更や演題取り消し)は受け付けることができませんので、ご了承下さい。

5. チェックリスト

1) 演題登録の際には、事前に以下の情報をご準備いただくことをおすすめします

共同演者の氏名(ふりがな含む) 共同演者の所属機関名 演題分類
演題名 本文  

演題名・本文については、あらかじめワープロソフトなどで作成しておくと、コピーして貼りつけるだけで簡単に入力できます。
また、文字飾りや特殊記号については、本文入力枠の上部に記載された注意事項を良くご理解の上、ご記入下さい。

演題申し込みチェックリスト【応募者保存用】

1. 発表内容について

発表内容は下記のすべての項目に該当することが必須となります。枠内の内容を確認のうえ、チェックボックスにチェックを入れて下さい。

  • JDDWの学会で、同一および類似の内容の演題を2題以上応募していません(発見された場合は演題取り消しになります)。
  • 本学会および他の国内学会でも未発表の演題です。
  • 特定情報に関して、下記のいずれも演題名・本文中に記載していません。
    特定の日付(入退院日・治療開始日等)/演題応募者や共同研究者等の個人名・所属機関名・企業名(倫理委員会名の特定掲載は可)/応募者が特定される文献名/謝辞等

    ※具体的な記入例についてはこちらを参照してください。

    ※研究グループ名を記載する必要がある場合は、共同施設名として登録して下さい。

□ 発表内容は上記1~3のすべての項目に該当しています。

2. 倫理委員会審査の要/不要について

JDDWでは、文部科学省、厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、倫理委員会の審査状況について確認を行います。発表内容について、設問1、2で該当する項目をそれぞれひとつご選択下さい。

※発表内容がどの項目に該当するかについては、応募画面にリンクされているフローチャート、Q&A、JDDW倫理指針をご確認下さい。

※本申請は応募者に臨床医学研究を行う上で、順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。査読委員から異議があった際は確認させていただく場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

設問1:倫理委員会審査の要/不要について(いずれかひとつの項目にチェック)

□  倫理審査が不要な発表である(症例報告/連結不可能匿名化データを扱った研究/論文や公開されたデータベース、ガイドラインの解析研究/培養細胞のみを扱った研究/法令に基づく研究)。
□  観察研究で倫理審査に基づく所属施設の承認を得ている。
□  介入研究で倫理審査に基づく所属施設の承認を受けて公開データベースの登録が済んでいる。
□  その他のカテゴリーの研究で倫理審査に基づく所属施設の承認を得ている。また、遺伝子治療やヒト幹細胞を用いた臨床研究であれば国の承認を得ている。

※上記に該当しない場合は、下記のいずれかひとつの項目にチェックしてください。

2015年4月施行の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(統合指針)」に準拠した倫理審査委員会が、未だ大学病院などの限られた施設にしか設置されていない点、ならびに外部機関の臨床研究の倫理審査を請け負う委員会の整備が不十分である現状を鑑み、「疫学研究に関する倫理指針(平成20年12月1日一部改正)」を逸脱しない研究に限り、JDDW 2017の応募演題に関しては、経過措置として以下の項目を設ける。

□  施設内に倫理審査委員会があり申請はしているが、委員会開催時期が限られている等の理由で審査が未だ行われていない研究である。研究そのものは、施設長の許可を得て、研究計画書に基づき、同意取得(オプトアウトを含む)を得て実施している。
□  施設内に倫理審査制度をもたない施設からの研究である。倫理審査を受けていないが、施設の長の許可を得て、研究計画書に基づき、同意取得(オプトアウトを含む)を得て実施している。

設問2:所属施設の倫理委員会の設置状況について(いずれかひとつの項目にチェック)

□  所属施設内に倫理委員会が設置されている。
□  所属施設内に倫理委員会は設置されていない。

※上記の倫理に関する内容は、今後国の指針変更に伴い改定を行う可能性があります(2016年10月現在)。

3. 利益相反について(いずれかひとつの項目にチェック)

(注意)筆頭演者のみならず、共同演者に利益相反がある場合も含めて申告下さい。

□ 
□  (「有」または「利益相反の内容が不明な場合」は、こちらをご確認下さい。)

※発表演題に関する利益相反状態について、開示する項目の有無をお答え下さい。

※開示基準は発表希望学会のホームページを参照して下さい(各学会の開示基準はこちら)。

※演題の続報について:続報の場合は、抄録中に、今回の発表との関連や違いを明確に示して下さい。

2) 演題登録の際には、下記にご注意下さい

  • ホームページによる演題応募は2017年3月22日(水)正午に終了します。
  • 発行された登録番号と、ご自身で決めたパスワードは自己責任において管理下さい
  • 演題に修正を加えるときは、「確認画面」を使用します。重複登録にご注意下さい
  • 「主題のみ」「一般のみ」「同時応募」のカテゴリーを選んで下さい。

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発表形式(講演類、主題演題、スポンサードイベント)

主題セッションの発表スライドは英語表記となります。
スライドを作成する際はご注意のほどよろしくお願い致します。

  • JDDW 2017での口演発表(講演類・主題演題・スポンサードイベント)は、コンピュータープレゼンテーションとなります。下記の要領に従ってご準備下さい。

    ※コンピュータープレゼンテーションでは、ノートパソコン持込もしくはUSBフラッシュメモリーおよび、CD-ROM持込によるデータ登録での発表が可能です。トラブルを避けるため、バックアップメディアをお持ち下さい。
    MO、FD、ZIP、DVDなど他のメディアは受付できません。
    発表データのファイル名は「(演題番号)(氏名)(会場番号)」として下さい。
    例:【肝S1-3消化器花子8】
    会場では、演者ご自身で演台上の機材を操作してご発表いただきます。発表演台にはPCを設置致しません。モニターとマウスのみの設置となります。また、発表データのプリントアウトは各自でご準備の上ご持参下さい。当日学会会場(運営センター、オペレーションセンター)では対応致しかねます。

  • 口演時間の終了は、ランプでお知らせ致します。各自発表時間を厳守して下さい。

演者受付

  • データはすべて、会場内のオペレーションセンターに提出していただきます。発表の1時間前までにオペレーションセンターにて会場名と演題番号をお伝え下さい。
    オペレーターがデータを受取り、サーバーにコピーします。コピーされたデータは発表会場に送られてスタンバイしておりますので、会場内の次演者席(会場内左手前方)付近にて発表をお待ち下さい。なお、コピーされたデータは学会終了後、主催者側で責任を持って消去致します。

    2017オペレーションセンター

    第1会場発表の場合
    福岡国際センター1階ロビー
    第2~第3会場発表の場合
    福岡サンパレス2階ロビー
    第4~第11会場発表の場合
    福岡国際会議場2階ロビー
    第12~第13会場発表の場合
    マリンメッセ福岡2階大会議室前ロビー
  • 演者は、前の演者の口演開始後、ただちに次演者席にお着き下さい。

ノートパソコン持込での注意点

  • ノートパソコン持込の場合、OSはWindows、Macintoshを問いませんが、USBポートと外部出力を有するノートパソコンをお持込み下さい。使用するアプリケーションはPowerPointのみとさせていただきます。
  • 発表に使用されるPowerPointに動画(Movie)ファイルを添付されている場合は、ノートパソコンの持込をお勧めします(会場で用意しているノートパソコンで動画の再生ができない場合もあり得ます)。ノートパソコン持込の場合でも、パソコンが故障した場合のバックアップ用データとしてUSBフラッシュメモリーもしくはCD-ROMをご持参下さい。またパソコンのACアダプターは必ずご用意下さい。
  • iPad、Windows 8タッチパネルPC、タブレットPCをお持込の場合、miniD-sub15pinケーブルと接続した状態でのご発表となります(ワイヤレスではありません)。またiPad 1の場合、外部出力のみの表示となり本体のディスプレイに映像は表示されない仕様となっております。予めご了承下さい。会場で用意するPCは、タッチパネル機能の付いていないタイプです。タッチパネルでの発表をご希望の場合は、ご自身のPCをお持込み下さい。
  • ノートパソコン持込の場合、会場で用意するPC画像の外部出力ケーブルコネクタの形状はminiD-sub15pinです。この形状にあったパソコンをご用意下さい。またこの形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でお持ちになって下さい。
  • 会場で用意しているプロジェクターの解像度はXGA(1024×768)となります。このサイズと異なる場合、画質の劣化につながる恐れがありますので、ご注意下さい。

USBフラッシュメモリー、CD-ROM(CD-R)持込での注意点

  • USBフラッシュメモリーおよびCD-ROM持込の場合は下記の様式で保存してご用意下さい。
    アプリケーションソフトはPowerPointに限定
    データは、Windows:MS PowerPoint 2007、2010、2013、2016、または、Macintosh:MS PowerPoint 2008、2011でご用意下さい。
    フォントは文字化けを防ぐため下記フォントに限定
    日本語:MSゴシック、MS Pゴシック、MS明朝、MS P明朝、OSAKA(Mac)
    英語:Century、Century Gothic
    動画データを使用の場合は下記のソフトで再生可能であるものに限定
    Windows:Windows Media Player 11
    Macintosh:Quick Time Player 10
    動画ファイルの注意点
    動画ファイルの容量が500MBを超える場合は、ご自身のPCをお持ち下さい。
    Windows:
    Windows Media Player11 の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ち下さい(動画ファイルはWMV形式を推奨します)。
    Macintosh:
    Quick Time Player10 の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ち下さい(動画ファイルはMOV形式を推奨します)。
  • プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクさせている場合は必ず元のデータも保存していただき、事前に動作確認をお願い致します。

    ※事前に作成に使用されましたパソコン以外でのチェックを必ず行って下さい。

  • 会場でご利用いただけるパソコンは下記の通りです。
    OS:Windows7、Windows8
    アプリケーションソフト:Windows MS PowerPoint 2007、2010、2013、2016
    OS:Mac OS X 10.6以降
    アプリケーションソフト: Macintosh MS PowerPoint 2008、2011
  • 会場内のオペレーションセンターでは、最新のセキュリティーソフトを全てのPCにインストールし、ウィルス対策に万全を期しておりますが、メディアは、ウィルス定義データを最新のものに更新された状態のセキュリティーソフトで、メディアにウィルスが感染してない事を確認の上お持込下さい。

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発表形式(一般演題:デジタルポスター)

JDDW 2017では 紙によるポスター発表ではなく、プラズマディスプレイを使用したデジタルポスターセッションを行います。

特徴

  • 動画を使用した発表ができます。
  • 発表データは、インターネット上の専用画面から事前登録します。
  • 発表は、フルハイビジョンモニタを使用するため、紙と同等の再現性があります。また、閲覧用PCを使って、会期中いつでも演題を閲覧できます。

発表画面

「ポスターモード」と「スライドモード」の表示方法があります。ポスターモードを使用して、部分的にスライドモードで拡大して発表したり、どちらかのモードだけで発表することもできます。

【ポスターモード】タイトルスライドを除いて15枚分(縦3×横5)のスライドを表示。
【スライドモード】1枚ずつスライドを表示。

発表データ作成方法

  • 発表データは、PowerPoint でご作成下さい。対応するバージョンは、2007、2010、2013、 2016です(Windows版PowerPoint2013を推奨いたします)。
  • 従来のポスター発表のように大判サイズで作成せず、スライド毎にご作成下さい。
  • 画面比率は4:3 になるようにページ設定をして下さい。
  • フォントは下記に限定させていただきます(日本語:MSゴシック・MS Pゴシック・MS明朝・MS P明朝・メイリオ、英語:Century・Century Gothic)。
  • PowerPointファイルは、登録する際にレイアウト崩れ防止のために画像化されます。そのため、画面切り替えアニメーションとページ内アニメーションは使用できません。
  • 動画はPowerPoint内で使用することができます。登録できる容量は、200MB以内です(PowerPointファイルと動画の合計)。動画は、使用されているページを表示すると自動的に再生されますが、事前に動作確認をお願いいたします。
  • 登録できるスライド枚数は15枚です。1枚目~14枚目を発表用に、15枚目を利益相反の開示情報用にして下さい。タイトルスライド(演題名や演者名)は別の場所に表示されるので、発表スライドには含めないで下さい。

発表データ登録方法

  • 発表データは事前にご登録いただきます。2017年9月13日(水)~9月28日(木)の間、JDDW 2017ホームページ上に、登録画面へのリンクボタンを開設しますので、ご登録をお願いいたします。
  • 期間内でのご登録をお願いいたします。登録期間中であれば何度でも修正登録が可能です。9月29日(金)からは画面を閉鎖いたしますので、データの差し替えや修正はできません。なお、期間内に登録をされなかった場合は、自動的に演題取り消しとなり、ペナルティとなる可能性がありますのでご了承下さい。
  • 学会当日にオペレーションセンターにお持込いただいても、差し替えはできませんのでご了承下さい。
  • 発表当日は、発表の30分前までにポスター会場入口のポスター受付までお越し下さい。

詳細につきましては、本ホームページにて随時更新いたしますので、ご参照下さい。

デジタルポスターに関するお問い合わせは、ポスター発表データ事前登録サポートデスク(2017年9月開設予定)までご連絡下さい。

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発表時における利益相反の開示について

  • 演題口演発表時には、利益相反状態の開示が必要になります。ご自身の「発表実績となる学会」の開示基準・規定の書式に従って利益相反の有無を、スクリーン掲示にて開示して下さい。
  • 各学会の開示基準および規定書式は、URLアドレス
    http://www.jddw.jp/meeting/coi.html#coipsnにて確認の上、準備下さい。

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採否および日程通知と今後の情報

2017年8月1日以降は、演題内容の変更や演題取り消しなど、
一切の変更を受け付けることができませんので、ご了承下さい。

1. 採否通知メール

  • 採否および日程(発表日時、会場等)は7月にE-mailで、演題応募の時にご登録いただいたアドレスに送信します。(6月下旬にテストメールを送信します。未着の場合は事務局にご連絡下さい)
  • 「その他」で登録された所属機関名は、JDDW側で省略した名称に変換の上、抄録集等に掲載されます。変更内容は、テストメールおよび、採否通知メールにてご確認下さい。
  • 演題応募締切後の変更・取り消しについて
    演題応募締切後の変更・取り消しについては、応募時送信された登録完了通知をご用意の上、E-mailまたはお電話にて事務局にご確認下さい。
    なお、タイトル・本文の修正はできません。演者・所属等の修正に限ります。

    採否通知後の演題取り消しおよび、発表当日に無断欠席される場合は各学会でペナルティの対象となる可能性があります。ご注意下さい。

2. ホームページの更新内容にご注意下さい

今後、上記内容に対しまして変更等が発生した場合は、ホームページでご案内致します。定期的にホームページの更新内容にご注意をお願い致します。

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ホームページおよび、電子抄録アプリによるJDDW 2017の学会情報の公開

JDDW 2017においては、学会開催前より、ホームページを通してJDDW 2017参加全学会のプログラムならびに全抄録、最新の学会情報、開催地および近郊ガイド等の情報を公開します。
URLアドレスは http://www.jddw.jp/JDDW 2017 FUKUOKA』です。学会の詳細はホームページにて順次ご案内する予定です(抄録は2017年8月下旬公開予定)。
また、iPhoneやAndroid等に対応した電子抄録アプリを公開します(利用期間:2017年9月1日から10月末まで)。詳細はホームページにてご確認下さい
抄録閲覧には認証ID・パスワードの入力が必要となります。認証ID・パスワードはこちらをご覧下さい。

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