発表形式について


◇発表方法    

DDW-Japan2004での口演発表は、コンピュータープレゼンテーションのみとなります。(ビデオセッション以外)。下記の要領に従ってご準備ください。スライドは使用できませんのでご注意下さい。「ビデオセッション」はVHSまたはS-VHSにてご発表ください。
コンピュータープレゼンテーションでは、ノートパソコンもしくはCD-ROM(CD-RまたはCD-RW)、USBフラッシュメモリーの持ち込みによる発表が可能です。MO、FD、ZIP、DVDなどは受付できません。
発表データのファイル名は「(演題番号)(氏名)(会場番号)」としてください。
例:肝S1-3消化器花子8
会場では、演者ご自身で演台上の機材を操作していただきます。また、発表データのプリントアウトは各自でご準備の上ご持参ください。当日学会会場(運営センター、オペレーションセンター)では対応いたしかねます。
コンピュータープレゼンテーションをされる方は、8月1日から9月30日の間に、下記ホームページ にアクセスいただき、使用機材(ノート、CD-ROM<CD-R,CD-RW>、USBフラッシュメモリー機種、 OS、バージョンなど)をご登録ください。
<HPアドレス : http://ddw2004.omura.co.jp/presentation/>
   
◇演者受付

データはすべて会場内のオペレーションセンターに提出していただきます。発表の1時間前までにオペレーションセンターにて会場名と演題番号をお伝えください。
第1会場・第2会場発表の場合→福岡サンパレス 2階連絡通路前ロビー
第3会場〜第12会場発表の場合→福岡国際会議場 2F多目的ホール前ロビー
第13会場・第14会場発表の場合→マリンメッセ福岡 2階大会議室前ロビー
オペレーターがデータを受取り、サーバーにコピーします。コピーされたデータは発表会場に送られてスタンバイいたしますので、会場内のオペレーション席にてご確認ください。尚、コピーされたデータは学会終了後、主催者側で責任をもって消去いたします。

◇ノートパソコン持込での注意点

(1) ノートパソコン持込の場合OSはWindows(Windows98以上)、Macintosh(MacOS8.6以上)が 使用できます。使用するアプリケーションはPower Pointのみとさせていただきます。
(2) ご発表に使用されるPower Pointに動画(Movie)ファイルを添付されている場合は、ノートパソコンの持込をお勧めします。ノートパソコン持込の場合でもバックアップ用データとしてCD-ROMをご持参ください。またパソコンのACアダプターは必ずご用意ください。
(3) ノートパソコン持込の場合、会場でご用意するPCケーブルコネクタの形状はMiniD-sub15ピンです。この形状にあったパソコンをご用意ください。またこの形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でお持ちになってください。

◇CD-ROM(CDまたはCD-RW)、USBフラッシュメモリー持込での注意点

(1) CD-ROM、USBフラッシュメモリーでお持ち込みの場合は下記の様式で保存してご用意ください。
※アプリケーションソフトはPower Pointに限定
データはWindows MS Power Point97以上、または、Macintosh Power Point 98以上ご 用意ください。
※フォントは文字化けを防ぐため下記フォントに限定
日本語・・・MSゴシック、MS Pゴシック、MS明朝、MS P明朝、 OSAKA (Mac)
英語・・・・Century、Century Gothic

※動画データを使用の場合は下記のソフトで再生可能であるものに限定
Windows・・・Windows Media Player
Macintosh・・・Quick Time Player
(2) プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ)をリンクさせている場合は必ず元のデータも保存して頂き、事前に動作確認をお願いいたします。
※事前に必ず作成に使用されましたパソコン以外でのチェックをお願いいたします。
(3) 会場でご利用いただけるパソコンは下記の通りです。
OS: Widows XP
アプリケーションソフト:Windows MS Power Point XP、2000
OS: Macintosh OS X
アプリケーションソフト:Macintosh MS Power Point X、2001

◇ビデオでの注意点

(1) テープはVHSまたはS-VHS(NTSCフォーマット)でお願いいたします。
(2) 3倍モードで録画されましたテープは受付できませんので必ず標準モードでお持ちください。